FAINT ブレTH ④

こんばんは

ブレた写真を載せまくるシリーズのブログです

前回ブログを投稿したのが1月18日で、その中で「続きは明日か明後日に書く」と言っていたのにも関わらず書かなかった

ついに先日、Ryo-Taからこの件に関しての催促を受けてしまったので、「2月9日の20時59分までにはブログを公開する」と宣言した

この文章を書いている今日は2月9日、現在の時刻は19時35分

有言実行という四字熟語があるように、自分で言ったことは何が何でも成し遂げなければ、俺の言葉は説得力を持たなくなる

楽器を使わない(使えない)俺の武器は、歌だったり、歌詞だったり、Twitterやブログだったり、つまりは言葉だ

だからやり遂げてみせるよ

現在の時刻 19時58分

そんな今までのブログはこちらです↓↓↓
ちょっと焦ってきてるけど、こんなときだからこそ生きてる実感が得れるってもんだよ
いつかの新宿ANTIKNOCK

昔からあるライブハウスみたいだけど、蟲の息を始めてから知った場所

ライブハウス内の壁の落書きがめちゃくちゃ好み

小池都知事さん、新宿ANTIKNOCKの落書きとの記念写真もTwitterに投稿してみませんか?
ちなみに2月9日の20時59分までにブログを公開出来なかったら禁煙する

まぁ、何が何でも成し遂げるから禁煙はしないで済むんだけどな

タバコを吸ってても健康で長生きしている人はたくさんいるしね

俺も100歳以上まで長生きしてハワイに移住してタバコを謳歌しよう
ブレた写真の醍醐味としては決めポーズをしていないメンバーの素の顔が見れることだと思う

とは言ってもブレてたり顔が隠れてしまったりで、素の顔は見えにくいんだけどな
Ryo-Taの顔をよーく見て頂きたい

髪の毛が背後の壁と同化してスキンヘッドに見えてきただろう?
今まで散々Shinyaをヤンキー扱いしてきたけど、Shinyaのすごいところはヤンキーでありながらも「ありがとう」と「ごめん」をちゃんと言えることだ

ただし、Shinyaは興味を示さない話については、そっけない相槌を打つ

本当に誰が見ても「コイツ、興味がないんだな…」というのがわかるくらいの相槌なので、一度Shinyaに興味を示さない話題を振って欲しい

恐らく『耳掻きのコケシの必要性の有無』については、ほぼ確実に興味を示さないと思われる
関係ない話だけど、駅のエスカレーターでの出来事

関東は左側の人が止まり、右側は開けて歩かせるのが普通とされてるけど、そいつは右側でも止まってたんだ

当然後ろの人からは野次が飛んできたけど、我関せずで終始止まったままだった

鉄道会社によれば転倒事故防止のために、左側だろうが右側だろうが止まったままで、手摺に掴まって2列で乗ってほしいと言及している

急いでるなら階段を使えってことだな

マナーや常識は一度根付いてしまうと、それが普通と思い込み、疑問を持たなくなるのは考えもんだね

あと、そいつはバンドをやった方がいい
もちろんパートは最も我が強いボーカルだ
実は「楽しい」って言葉はあんまり好きじゃなかった

楽しいは楽(らく)じゃないから、同じ漢字だけど同じ感じじゃないから、「楽しい」って言葉を使うことに躊躇が生じていた

だけど最近はそんな躊躇いが消し飛ぶくらいに楽しいよ

楽しいと楽(らく)は、違う感じだけど違う漢字じゃないんだ

Ryo-Taにお尻を触られる性的乱暴を受ける

慶応大生は5回逮捕されても不起訴になるけど、Ryo-Taは得意のアルカイック・スマイルで6回でも不起訴

だが7回目からは北センチネル島に島流し

そして映画は公開中止
だけど俺はRyo-TaにもShinyaにもSELLAさんにも支えられて生きてる

物理的に
落ちた

しかし人間は寿司ネタと違って落ちようが落とそうが廃棄にはならない

立ち上がって這い上がるだけだ

その立ち上がる際の掛け声はもちろん「ビッくらポン!」である
いつかの新宿SAMURAI

ここも蟲の息を始めてから初めて来た場所である

ライブハウスの多くが地下にあるので、初めての場所は大体迷子になる

ようやく辿り着いて中に入るのだが、箱のスタッフさんに「関係者以外は立ち入り禁止なんで…」と言われないかビクビクしている

もし、そう言われてしまったら俺のメンタルは虫の息になるだろう

それでも生きてる、何故なら生きたいから

現在の時刻 20時18分
新宿SAMURAIにいる青髪の人、つまりサムライブルー

日本を代表するベーシストだと俺は思ってる
関係ない話だけど、子供の頃の俺は部屋の四隅に向かって「ブルンガーさんがいるよ」と良く言ってたらしい

当然ながら俺にはその記憶がなく、ブルンガーさんが一体何者だったのかは確かめる術がない

そしてもう今はもうブルンガーさんは見えない

大人になると経験や知識から視野が広がることもあるが、ブルンガーさんのように見えなくなるものもある

あの頃のブルンガーさんにはもう会えなくても、ブルンガーさんの子孫、つまりブルンガー2世さんにはいつか会えたらいいなと思う

ちなみに手塚治虫のマンガで「ブルンガ一世」というのがある

なんだか点と点が微かに繋がったような…でも、ブルンガーさんを見れてた子供の俺は、まだ文字も読めない年齢だったと聞いている

やはりブルンガーさんが何者だったのかを確かめる術はない
Shinyaはよく舌を出して写真を撮るので、お茶目だなぁ…と思ったら白目だった
首吊りの縄を触ってると落ち着く

これまでの写真で俺は幾度となく縄を触っている

この縄は首を吊って死ぬためじゃなくて、自分自身を引っ張り上げて生きるためにあり、君を引っ張り上げるためにもある

もし君に辛いことがあって、どうしようもなくなってしまったら、是非ともこの縄を掴んでくれ

俺達が引っ張り上げるから、一緒に生きようじゃないか
関係ない話だけど、2019年の初泣きはインフルエンザの検査で鼻の穴に長い綿棒を突っ込まれたときだった

冬の夜空を見上げて「これがインフルエン座だよ」って言った奴は少なからずいると思っている
文字を打つのに疲れてかた

誤字や脱字はいつものことだけど、なんかもうタップし過ぎてスマホの画面が割れるんじゃないかと思うくらいだ

試しに音声入力をしてみたけど、部屋で1人しゃべってる姿は予想以上に奇妙だった

これではブルンガーさんもドン引きしてしまうよ
死んだら何も残らないって、あれは嘘だね

死んだら残るよ、後悔が

俺はそう思って全力で蟲の息をして生きてるよ

ブログの文字を大きくする方法を知ったので、効果的な場所で使おうと思います

とうとう20枚目の写真

1回のブログで載せられる写真の枚数は、20枚が限度なのでこれがこのブログの最後の写真となる

お疲れ様、俺

ブレた写真はライブをする度に増えていくので、また溜まってスマホのメモリ容量を圧迫するようになったら載せていこうと思う

ここまで読んでくれてありがとう

俺のスマホの写真整理に付き合ってくれてありがとう

何を差し出してるのかわからない俺のムカつくドヤ顔の写真を最後にして、このブログを締め括る

現在の時刻 20時57分

あぁ、タバコが美味しい

蟲の息 -MUSHI NO IKI- Official Web Site

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