誰も信じてくれないし誰も信じなくていい

そんな話をしてみようかな!
本当にどうでもいい話し!

随分と前に起きた出来事なのだけれでも割と最近と言えば最近の様に思える事ってあるよね!
思い返せば、俺が幼稚園と言われる収容所にいた時の話しなんだけど

あ、先に言っておくけどすぐ終わる話だし落ちとかはないよ

んで、そんくらいの時の出来事で
あれは夏だったんじゃないかなと思うんだよね
記憶も曖昧になり始めてるから定かではないんだけど
とにかく夏あたりの夕方の時間だったかな
母親は生活費の足しにする為に内職をしていたんだ
ミシンの様な鉄で出来た機械で、編み物をする機械なのか1メートルくらいの長さで同じ長さの針がついた物を横に付いているハンドルを回して何かを編んでいくという作業をしていた

俺はぼーっとテレビなんかを見ていたんだろうね
何も考えずに

ふと、もよおしたのかトイレへ行こう!

そうだ!トイレへ行こう!

とトイレに向かったわけ

俺の家はリビングと言っていいかわからないけどテレビを見ている部屋を出て階段を登ると右手に、みじかっ!!って思う廊下がある。中くらいの窓があるだけの廊下の突き当たりが仏間の様な部屋で、障子で区切られている
その部屋の手前左にトイレがある

そこへ少年Ryo-Taは向かう

何気なしにふいーっと三段しかない階段を登りトイレへ向かう

すごく短い距離

何気なしに、ふいーっと

その直後起きる事など知る由もなくね


夕方だったから部屋に夕陽の光が差し込んでいた

んで、障子の部屋の奥にも窓があるからその窓から障子に向かって光が差し込んでいたんだよね

ん?と思って仏間の方へ目をやると
母親と俺しかいないはずの家

仏間になど人がいるわけもない

そんな状態にもかかわらず

いたんですね

夕陽が差し込んでいた為、障子越しに影しかわからない
シルエットでしかわからない

人影が


クソビビって母親にそのことを伝えたが取り合ってくれず

その後、無事に用を済ます事が出来たかは俺の記憶の中からは削除されているからわからないけど見たね!

今のところ最初で最後のあれ
招かざる客って言うのかな
幽霊っていうのかな

もうそんな怪談話が盛り上がりを見せる季節になってきたね

ちなみにこわ〜い話しは好きでも嫌いでもない

記憶と言うのは曖昧でイメージというものは強烈で

昔、本当にあった怖い話しというテレビ番組があって何かのタイミングでみのもんたのお昼の番組の前後の時間、または似たようなタイミングで放送されたのだろう

イメージと記憶が混乱してみのもんたを見ると霊的な恐怖心を感じ怯えていた頃だったかな

話がそれたけど
その時見た、アレのシルエットに近い画像を見つけた

こんなのだったかな





おわかりいただけただろうか…?

何が?って感じだよね

うっす、

たしか阿波踊りなんだかそんな様な踊りを踊っていた

どうしてだろうか…

この世には謎が多い様だ

蟲の息 -MUSHI NO IKI- Official Website

蟲の息 -MUSHINOIKI- official web site

0コメント

  • 1000 / 1000