クレクレクレクレクレクレ

蟲の息のオフィシャルウェブサイトが公開され、僕が書くブログ初投稿

どーも蟲の息のギター弾いてる人です(^ω^)

ここ最近、夏じゃねーかってくらい暑い日とかもあって、そのせいなのかどーかわかんないけど、頭おかしい奴とかクレイジーな奴を街で見かける事がある日頃です。

こないだも蟲の息リハーサルを終えて、Ryo-Taは別方向だった為、別れてuくんと一緒に駅歩いてたら背後から中々のグッドなソプラノを効かせた歌声が

なんやろ?と思って後ろ振り返ると、作業着を着たメタボな男性が1人で歩きながら全力の笑顔かまして歌ってるさ

俺なんかはまともな神経の持ち主だから

「あらあら、どうしちゃったのかしら」

なんて一般的なリアクションとってたんだけど、uくんは

「蟲の息にコーラスとしてメンバーに入れようぜ!」

だってさ。

率直に

「やだ…uくんってとってもクレイジー…」

って思ったよね。

Ryo-TaもRyo-Taでさ、クレイジーじゃなきゃ絶対しない青髪のモヒカンだし、ホント蟲の息ってクレイジーなメンバーばかりで、僕がちゃんとしなきゃいけないんだなってマジで思いますよね。

話は変わります。

こないだ朝方にお家帰ろーと思ってとある駅に行くと、おもくそ怒号が聞こえるわけ

(あーあ酔っ払いが揉めてんのかな)

って思って改札まで行くと、駅員におもくそ怒声を上げている男が約一名。

風貌は

・パンチパーマ
・色グラサン
・作業着
・ポケットに手ぇ突っ込んでやたらと前傾姿勢

モロに漫画に出てきそうなTHEチンピラ

駅員だけでなく、近隣の交番からもおまわりさんが登場してて、なんかよくわからんけどチンピラが

「#%+=<#%$€!!」

とか、もはや日本語かなんかもわからんくらい怒鳴り散らしてたさ

巻き込まれたら嫌だから、チンピラを横目に

くわばらくわばら

とスルーして改札を抜けてホームへと
電車が来るまで15分くらいあったので、

さて、ゆっくりと座りながら電車でも待ちますかな、
とベンチに腰を掛け、iPodで蟲の息のギター録りを終えたばかりのデータを確認しながら、サッポロ黒ラベル500ml缶のプルタブをプシュっと開け、うまうまとビールの喉越しを楽しんでいたら、、、

先程のチンピラ登場!!

しかも、あろうことか俺の隣に座りやがる

いやいやいや!他にもベンチ空いとるやんけ!

ってかお前さっきまで改札でヒートアップしとったんちゃうんけ!!

と、色々突っ込みたくなったが、兎に角関わったらロクな事ねーし、ガン無視決め込んで、iPodのボリュームMAXにしてイヤホンからシャカシャカさせて話かけられねーようにしたのに、、、

スゲーこっち見てくんじゃん!

ってかなんか口パクパクさせてっし!!

話かけられてっし!!!

あーあ、うざっ、だるっ

とか思いつつもガン無視決めこんでたら、ご丁寧にチンピラさん。

わざわざ目の前に来てイヤホン外せのジェスチャー。

マジっすか…めんどっ!

と、思いつつ、ここまで来て無視決めこんでっと余計めんどくさそうだし
チンピラの要望通りイヤホン外したら

「兄ちゃん、商売何やってんの?」

って




はっ?

いやいやいや、わざわざイヤホン外させてまで聞きたかった事それかよ

ってか答える義務ねーし、とりあえず

「まあ、色々っすよ」

とかテキトーな事答えたら
 
「そうか、俺ぁこないだまで刑務所入っててよぉ、まあ人殺しちまったんだけどな。」

って




聞いてねーし。
ってかお前、俺の商売聞く気ゼロじゃん

「刑務所で喧嘩すっとよぉ、うんたらかんたら…」

と、ソロで自分語りのチンピラオンステージへ突入

もうこの辺りから何言ってんのかわかんない。っつーか理解する気も無い。

とりあえずひたすら

「へぇ、やばいっすね」

の、間の手だけは入れながら

(早く電車こねーかな)

って事しか考えてなかった

そうこうしてたら電車も来たんで

(やっと解放されるわ。だるっ)

とか思いつつ、席を立つと在ろう事かついてくんじゃん!

(お前も電車乗るんかい!!)

と、思いつつ、よく考えりゃ駅にいるんだからそりゃ乗るよね。

席立って電車乗ろうとしてもめっちゃ話しかけてくるし、

電車ん中でもチンピラソロに付き合ってらんねーし、ってかツレだと思われたらマジたまんねーし

電車乗り込んだ瞬間に

「あっ、ちょっとすいません!」

とか言いながら全然鳴ってない携帯取り出して電話掛かってきたフリしながらドアが閉まる前に電車降りて撒いたっていう

それだけなんですが

結果、一言で言えば

「クレイジーなDQNにだるがらみされてマジめんどかった」

っていう話をグダグダ書いたわけですけど

何が言いたいかっつーと、クレイジーな人にはクレイジーになる理由が何かあるわけで

きっと何かに満たされてなかったり、心の傷を持ってたり、いろーんな理由が多分あって

きっと誰しもがクレイジーになる素質を持ってるんだと思うんだが

正常な思想とイカれた思想と相反する思想をちゃんと心の中でバランスとって皆生きてるんだなーって思うのです。

結果、心が満たされな過ぎてイキ過ぎた結果、多分あーいうDQNが生まれるんだろうな

知らんけど

どっちゃにしても、知らない人以外は皆知ってますが、俺は蟲の息に、Ryo-Taにバンドに誘われるまでマジ音楽辞めよって思ってて

それどころか自分の人生どーでもいいやーってマジ投げやりだったんですよね。

だけど蟲の息があってuくんがいてRyo-Taがいて、ドラムサポートしてくれる仲間もいて、音楽がある

色んなライブに呼んでくれる先輩や仲間、まだ駆け出しのバンドだけどライブや音源楽しみにしてくれる人がいて

まだ駆け出しのバンドやし、まだまだ俺ら虫の息吐いてっからガンガン這い上がってかなきゃいけないんで100%心が満たされてるわけじゃないけど

それでもやり甲斐、生き甲斐感じて日々生きてるんだな

uくんも俺をチンピラ呼ばわりしてたけど

これがバンド、音楽が無かったらと思うと人生投げやりのまんま酒に溺れて俺もあんなDQNになってたんじゃないかなって

多分それは無いけど

近い感じになってたのかな?チンピラじゃないけどね!

だからマジでバンド、音楽、蟲の息あってよかったわ

っていう締めで終わらせて頂きます!

ご静聴ありがとうございました!

蟲の息 -MUSHI NO IKI- Official Website

蟲の息 -MUSHINOIKI- official web site

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