蟲の息

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K-duo

しんやだす先に謝っておく。

メンゴ( ̄▽ ̄)ゞ

あんまり暗い話は個人的に好きじゃないっつーか

しんみりさせる話は嫌いだし、そんなつもりも毛頭ありゃしないんだけど、ソッチ系の話になっちゃうんだよな。

だから先に謝った。読みたくなけりゃページを閉じれ

日付変わってしまったし、なんなら月も変わっちまったんだけど

5/31は昔のバンドメンバーの命日なんだ。

今俺は蟲の息-MUSHI NO IKI-とOmega Drippってバンドに所属してるけど

その前の前、6、7年くらい前までやってたバンドが「中国釣具店」っていうさ。

別に練り餌とか売ってたわけじゃねーぞ。普通にバンド。

因に今も中国釣具店は現役バリバリに活動してるよ。俺がいた頃とは大分形態が変わってるけど。

その中国釣具店ってバンドのベーシストだったK-duo(カズオ)さんってのが7年前の2011年5月31日に逝ってしまったのだ。

病死だった。

彼は俺よりも一回り年上で干支も一緒、血液型もABという日本ではマイノリティな部類になるけど一緒で、背格好も似てたし、考える事や思想的な事が凄く近しい感じがして、俺は個人的にカズオさんに共通点を沢山見出してて、親近感を持ってたんだ。

ベーシストとしてのテクニックで言えばぶっちゃけ大した事無いし、めっちゃライブでルートミスったりするけど(笑)

センスは凄く良かったと思う。ピック弾きが苦手でさ、基本どんなアレンジも指で弾いてた。

音作りなんかもアンプ直でさ。いつもライブやリハーサルの時はベース一本とシールド一本。そのまんまアンプにガっと繋いでブリブリ弾いてたわ。

ぶっちゃけ音に拘るとなると、それどうなん?ってなるけど、それでも彼が弾くベースは凄く気持ちよかった。タイム感っつーのかな。多分俺にすげー合ってたんだと思う。

中国釣具店ってバンドはパーティーパンクバンドなんつって活動してて

俺がいた頃なんつーのは、リーダーのボーカルに、ドラム、ベース、ギター二本、ダンサー2人、また賑やかしだけのメンバーなんてのもたまにいたりして、総勢8人くらい。

ダンサーがパンダの着ぐるみやメイドの格好した女の子だったり、賑やかしキャラで時事ネタぶっこんだり、曲もモロにパクりかましてたり、下ネタめっちゃ多かったり、コミックバンド的要素が凄く多くて、周囲からも多分、なんで俺がこのバンドにいるんだろ?って思われてたと思うけど

俺が中国釣具店をやってたのはリーダーのアッキューさんが好きってのも勿論あるし、楽しかったからやってたんだけど、カズオさんの存在ってのが凄く大きかった。彼と音を出すのが楽しかったんだ。

そんな彼が療養の結果、逝っちまいやがったさ。

別にさ、俺は親も亡くしてるし、友達も周囲のミュージシャンも亡くなった人いっぱいいるから、別に周囲の故人の中で彼を特別視してるわけじゃなくて、故人の死は皆尊いんだけれども

やっぱり、一緒に音出してたメンバーってのがデカいのよ

亡くなる直前まで

バンドやりたい

音出したい

ライブやりたい

って言ってたし。

彼がやりたかった事とか、出したかった音は彼じゃなきゃわかんねーし、俺には俺のやりたい事があるし、uやRyo-Taっていう一緒に上を目指す仲間がいるから、俺らは俺らで自分らの事で精一杯だから、受け継ぐなんて大層な事は言わんけれども

なんだかんだ俺が19くらいから25までの6年間かな?そんくらい彼と一緒に音出してたわけで

彼が遺した音とか、K-duoっていうスゲーパンクなベーシストがいた事を伝えていけるのは、中国釣具店の中でも現役で音楽活動してる俺とリーダーのアッキューさんくらいでしょ。

少数かもしれねーけど、俺の事知ってて、彼の事を知らん人で、こうしてブログ読んでくれる人がいて、彼の存在を少しでも知ってくれるキッカケになるわけじゃん。

だから書いた。

だけど、やっぱりまだまだ少数だし、俺らも俺らで自分らの為に這い上がらなきゃいけないわけで

蟲の息つってるけど、蟲の息なんだから死んでねーし。

息してっから

息してる限り、精一杯這い上がる為にしぶとく、醜く、もがいて、あがいて、音出し続けていかないかんわけです。

結果、俺たちの音楽を沢山の人に知ってもらえて、また彼の存在も沢山の人に知ってもらえるキッカケにならないかんなと、この5/31が来る度に思うわけです。


長い枕になった!!すまん!!
本題に入る!!



5/27は横須賀かぼちゃ屋って所でライブだったさ。

マジ何年ぶりだろってくらいのPUNK色が強いイベントでさ、懐かしささえ感じたわ。

サポートドラム叩いてくれたイデトシミツ君はuの同級生らしく、同級生とは思えない程にストリートファイターやファイナルファイトなどカプコンのゲームキャラに出てきそうだった。

結構な長丁場のイベントでさ、俺らの出番が終わった頃はまだ外は明るくて、折角の横須賀だから軽く散歩でもしますかな、とRyo-Taとドブ板ストリート歩いてたさ

したら変な外人が

「写真を撮らせろ」

と、言葉は通じんけどそんなような事を言ってるから、とりあえず写真撮ったら

「ビール奢るぜ!カモン!!」

的なジェスチャーするさ。

とりあえず、よくわかんねーけど俺とRyo-Taで外人の後を付いていったらマジでビール奢ってくれて、なんかスゲー英語で喋ってくるさ!


いやいやいや



ここ日本やし



わからんよ



ムリ!!



英語ムリ!!!

だけど、ビール奢ってくれてっからあんま無下に出来んじゃん。
俺、日本人だからそういう礼儀とかめっちゃ気にするし

だからとりあえず

「Wow!!」

とか

「yeah!!」

とか、よくよく考えれば英語でもクソでも無いただのリアクションでしか無いような言葉を発してとりあえず会話成立させようとして

外人さんに言われるがまま、なんかステージ用の首に掛けてた首吊り用の縄を渡しちゃったさ。

したら、あの野郎

ほどきやがった!!

縄、ほどきやがった!!!

マジかよ!!俺結べねーんだけど!!

と、いうことで箱に戻ってu君に

「結んでちょ(てへぺろ)」

って言ったら

「もう縄ボロボロでムリだね」

だってさ。

だけどu君ってば

「次までに作っておいてあげるよ」

だってさ

なんなの。u君の半分って優しさで出来てんの?バファリンなの?

って事で、次回6/6の渋谷VUENOSでのライブでの俺の縄はu君のお手製で新調されてるぜ!!

やったね!(^▽^)/

ちなみに

「横須賀ドブ板通りで米兵に絡まれ拉致られた事件」

については、恐らくRyo-Taが次のブログでクソ程おもしろおかしく事細かに書いてくれると思うんで、乞うご期待!!



と、いうわけでラストはK-duoさんの遺した彼が中国釣具店で作詞作曲した
「大好きな人」の視聴用と



彼の写真でシメ!!!

https://youtu.be/bcirVmvj3kw(埋め込みわからんかったで直リンクでゴメン)

誰も信じてくれないし誰も信じなくていい

そんな話をしてみようかな!本当にどうでもいい話し!随分と前に起きた出来事なのだけれでも割と最近と言えば最近の様に思える事ってあるよね!思い返せば、俺が幼稚園と言われる収容所にいた時の話しなんだけどあ、先に言っておくけどすぐ終わる話だし落ちとかはないよんで、そんくらいの時の出来事であれは夏だったんじゃないかなと思うんだよね記憶も曖昧になり始めてるから定かではないんだけどとにかく夏あたりの夕方の時間だったかな母親は生活費の足しにする為に内職をしていたんだミシンの様な鉄で出来た機械で、編み物をする機械なのか1メートルくらいの長さで同じ長さの針がついた物を横に付いているハンドルを回して何かを編んでいくという作業をしていた俺はぼーっとテレビなんかを見ていたんだろうね何も考えずにふと、もよおしたのかトイレへ行こう!そうだ!トイレへ行こう!とトイレに向かったわけ俺の家はリビングと言っていいかわからないけどテレビを見ている部屋を出て階段を登ると右手に、みじかっ!!って思う廊下がある。中くらいの窓があるだけの廊下の突き当たりが仏間の様な部屋で、障子で区切られているその部屋の手前左にトイレがあるそこへ少年Ryo-Taは向かう何気なしにふいーっと三段しかない階段を登りトイレへ向かうすごく短い距離何気なしに、ふいーっとその直後起きる事など知る由もなくね夕方だったから部屋に夕陽の光が差し込んでいたんで、障子の部屋の奥にも窓があるからその窓から障子に向かって光が差し込んでいたんだよねん?と思って仏間の方へ目をやると母親と俺しかいないはずの家仏間になど人がいるわけもないそんな状態にもかかわらずいたんですね夕陽が差し込んでいた為、障子越しに影しかわからないシルエットでしかわからない人影がクソビビって母親にそのことを伝えたが取り合ってくれずその後、無事に用を済ます事が出来たかは俺の記憶の中からは削除されているからわからないけど見たね!今のところ最初で最後のあれ招かざる客って言うのかな幽霊っていうのかなもうそんな怪談話が盛り上がりを見せる季節になってきたねちなみにこわ〜い話しは好きでも嫌いでもない記憶と言うのは曖昧でイメージというものは強烈で昔、本当にあった怖い話しというテレビ番組があって何かのタイミングでみのもんたのお昼の番組の前後の時間、または似たようなタイミングで放送されたのだろうイメージと記憶が混乱してみのもんたを見ると霊的な恐怖心を感じ怯えていた頃だったかな話がそれたけどその時見た、アレのシルエットに近い画像を見つけたこんなのだったかな